今冬のインフルエンザ対策について

今冬のインフルエンザ対策について

(2012年2月17日更新)

インフルエンザについて

平成24年第6週(2月6日〜2月12日)の感染症発生動向調査で、岐阜市のインフルエンザ定点当たり報告数は28.29であり注意報レベルですが、全国的には、40.34警報レベルです。

 

今シーズン当初は、A型インフルエンザ(AH3)が多数であり、B型も少し混在しています。

 

こまめに手洗いを行うことや、咳エチケットを守るなどの感染予防対策は他の感染症に対しても有効ですので、引き続きご協力をお願いします。

ポスター「予防が大切」(204KB)

発熱したお子さんを見守るポイント(2412KB)

注目情報

厚生労働省

○平成23年度今冬のインフルエンザ総合対策について

○インフルエンザQ&A

岐阜県

岐阜県のインフルエンザ対策

○県内の各地域の流行状況は? ⇒ 「岐阜県リアルタイム感染症サーベランスホームページ」 

「インフルエンザにかかったかもしれない?」と思われる方は

○基礎疾患がある方や妊娠している方などは重症化するおそれがありますので、なるべく早めに医師に相談しましょう

◇重症化するおそれがある方◇

・妊婦

・乳幼児

・65歳以上の高齢者

・基礎疾患のある方

※慢性呼吸器疾患・慢性心疾患・代謝性疾患(糖尿病等)・腎機能障害・免疫機能不全(ステロイド全身投与等)等を有しており治療経過や管理の状況等を勘案して医師により重症化へのリスクが高いと判断される者

 

○また、もともと健康な方でも、次のような症状を認めるときは、すぐに医療機関を受診してください。

【小児 】 【大人 】

・呼吸が速い、息苦しそうにしている

・顔色が悪い(土気色、青白いなど)

・嘔吐や下痢が続いている

・落着きがない、遊ばない、反応が鈍い

・症状が長引いていて悪化してきた

・呼吸困難または息切れがある

・胸の痛みがつづいている

・嘔吐や下痢が続いている

・ 3日以上、発熱が続いている

・症状が長引いていて悪化してきた

 

○医療機関(かかりつけ医等)に受診される際はマスクを着用してください。

○診察の結果、インフルエンザと診断された場合には、軽症の方は、新たな感染者を増やさないように、症状がある間は外出を避け、自宅での療養をお願いします。

インフルエンザ脳症にご注意ください。

 

インフルエンザの予防について

◆かからないようにするには

・出かける場合には、なるべく人ごみを避けましょう。

・帰宅時や食事前には手洗いとうがいをしましょう。

・睡眠を十分に取り、栄養に気を配りましょう。

・室内を適切な温度や湿度に保ちましょう。

◆広めないようにするには

・咳エチケットを守りましょう(咳、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで鼻や口を押さえ、飛まつを飛ばさないように心がける。)

・ 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、極力外出は避け、外出をする場合にはマスクをしましょう。

・ 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、睡眠を十分に取り、栄養に気を配るなど、体調の回復に努めましょう。

関連情報・ホームページ

厚生労働省ホームページ

感染症情報

外務省海外安全ホームページ

問い合わせ先

・保健所地域保健課  電話 252-7191 FAX 252-0639

・中市民健康センター   電話 252-0632 FAX 252-0638 

・南市民健康センター 電話 271-8010 FAX 271-8014 

・北市民健康センター 電話 232-7681 FAX 232-7683 

受付時間 月曜日から金曜日 午前8時45分〜午後5時30分(土日・祝日・年末年始を除く)

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