新型インフルエンザについて

新型インフルエンザについて

(2010年1月8日更新)

新型インフルエンザについて

岐阜市内でも新型インフルエンザの患者が確認されています。感染された方におかれましては、治療に専念していただき、一日も早い回復をお祈り申し上げます。

 新型インフルエンザの流行期においては、特に各自がかからないようにすることと、広めないように心がけることが大切です。

 

新型インフルエンザワクチン接種について

 10月19日から岐阜県内において新型インフルエンザワクチン接種が始まりました。

 岐阜県は、重症化リスクの高さという観点からや、医療機関の混乱を防ぐため、優先的に接種する対象者と接種スケジュールを決めて接種を進めてまいります。

 ワクチン接種を受けることのできる医療機関リストや接種スケジュールなどについては、ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

          ⇒ 関連情報へ

Q&A

○新型インフルエンザワクチン接種は何回受ければいいの?(81KB) 

○新型インフルエンザワクチンQ&A(厚生労働省 平成21年12月7日時点) 

○県内の各地域の流行状況は? ⇒ 「岐阜県リアルタイム感染症サーベランスホームページ」 

○自宅で療養しています。家族が同居しているのですがどのような注意が必要ですか。

○スポーツ大会等のイベントでの感染予防対策は?

岐阜市の対応状況

⇒学校・保育所等における感染拡大防止措置

(平成21年12月1日以降発表分)

(平成21年11月発表分)

(平成21年10月31日発表分まで)

行事・イベント、事業、公共施設等の対応について

 

◆岐阜市記者発表資料

受診の仕組み

新型インフルエンザの相談体制、医療体制を7月24日(金)から変更しました

新型インフルエンザの感染は世界的に広がり、国内でも感染者の発生は継続しています。厚生労働省は、6月19日に「医療の確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針」を改定し、岐阜県においては7月24日(金)から対応を変更しています。

新型インフルエンザについて(岐阜県)

岐阜市でも、7月24日(金)から新型インフルエンザの相談・医療体制を変更して対応しています。
市民の皆様におかれましては、今後も国、岐阜県及び本市から発表される正確な情報に基づいた冷静な対応をお願いいたします。

発熱熱患者に対する外来診療は、原則すべての一般医療機関において提供し、発熱外来は休止しています。

 

◇◇ハイリスク者の方へ◇◇

65歳以上の高齢者に加え、妊婦、乳幼児、心肺系の慢性疾患、糖尿病、腎疾患等の基礎疾患を有する方(ハイリスク者)は感染すると重篤化するおそれがあるため、早めに医療機関を受診してください。

 

◆ 「インフルエンザにかかったかもしれない?」と思われる方は

医療機関に受診する場合には、かならず受診前に、かかりつけ医に電話で相談してください。

医療機関を受診される皆さんへのお願い

(かかりつけ医等に受診される際の注意事項)

急な発熱、咳(せき)、のどの痛み等の症状のある場合は、他の人にうつさないため、以下の点に注意をお願いします。

1.かかりつけ医等に事前に電話して、受診の仕方について相談してください。

2.受診される場合には、マスクを着用するなど、医療機関の指示に従ってください。

 

◇発熱患者の診療を行わない病院・診療所⇒⇒岐阜県のホームページへ

 これらの医療機関は、次の理由等により、発熱のある患者の診療を行わないこととしています。
 ・ハイリスク者*が多数受診しており、院内において十分な感染防止策を講じることが困難である。
 眼科、精神科など、主として発熱患者の診療を行っていない。

*ハイリスク者とは

・妊婦、乳幼児、65歳以上の高齢者

・慢性呼吸器疾患・慢性心疾患・代謝性疾患(糖尿病等)・腎機能障害・免疫機能不全(ステロイド全身投与等)等を有しており治療経過や管理の状況等を勘案して医師により重症化へのリスクが高いと判断される者

・診察の結果、インフルエンザと診断された場合には、軽症の方は、新たな感染者を増やさないように、症状がある間は外出を避け、自宅での療養をお願いします。

・入院は、感染拡大のおそれがある場合や、重症化するおそれのある方のみとなり、原則として全ての入院可能な一般医療機関で受け入れます。

 

◆かかりつけ医のいない方、受診する医療機関がわからない方は

発熱受診紹介窓口まで御相談ください。

平日(午前8時30分〜午後6時)岐阜市保健所地域保健課

電話 058-252-7191

FAX 058-252-0639

土・日曜日、祝日および平日の上記以外地域救急医療情報センター電話 058-262-3799
発熱受診紹介窓口

 

◆自宅で療養される方へ

新型インフルエンザ健康相談窓口

では自宅で療養される方などからの健康相談に対応します。
平日(午前8時30分〜午後6時)岐阜市保健所地域保健課

電話 058-252-7191

FAX 058-252-0639

土・日曜日、祝日および平日の上記以外

(緊急の場合)

岐阜市役所守衛室電話 058-265-4141
新型インフルエンザ健康相談窓口

 

新型インフルエンザの症状と予防について

新型インフルエンザへの対策は、通常のインフルエンザへの対策と共通することが多いので、以下の事項に十分留意した生活をお願いします。

症状について

突然の高熱(38℃以上)、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、鼻汁・鼻閉、頭痛等であり季節性インフルエンザと類似しています。ただし、季節性インフルエンザに比べて、下痢や嘔吐を伴うこともあります。

◆かからないようにするには

・出かける場合には、なるべく人ごみを避けましょう。

・帰宅時や食事前には手洗いとうがいをしましょう。

・睡眠を十分に取り、栄養に気を配りましょう。

・室内を適切な温度や湿度に保ちましょう。

◆広めないようにするには

・咳エチケットを守りましょう(咳、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで鼻や口を押さえ、飛まつを飛ばさないように心がける。)

・ 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、極力外出は避け、外出をする場合にはマスクをしましょう。

・ 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、睡眠を十分に取り、栄養に気を配るなど、体調の回復に努めましょう。

新型インフルエンザに関する注意事項

インフルエンザ脳症にご注意ください。インフルエンザ脳症に係る注意喚起について(厚生労働省)

 

○感染した場合は、季節性インフルエンザと同様に、抗インフルエンザウイルス薬であるオセルタミビル(商品名:タミフル)またはザナミビル(商品名:リレンザ)が有効で、医師の処方が必要です。薬品自体は、当面の流行に対応できる量を充分に国や県が備蓄しております。インターネットによる個人輸入については、次のとおり厚生労働省から案内があります。

 

○早期の診断と抗インフルエンザウイルス薬による治療等によって、多くの方が回復しています、。ただし、妊婦さんや基礎疾患(慢性気管支喘息、糖尿病、慢性的な心疾患など)をお持ちの方々は注意が必要ですので、妊婦・基礎疾患等をお持ちの方々へ(厚生労働省)をご確認ください。

 

海外旅行をされる方は、外務省等から発表されている情報を確認してください。

 

○市民の皆様には、下記の関連ホームページや国の新型インフルエンザに関するQ&Aをご確認いただくなど、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願い致します。

関連情報

院内感染拡大防止対策アドバイザリーチーム

岐阜県は、感染症を専門とする医師等が不在の医療機関からの感染拡大防止策に関する問い合わせ窓口を岐阜県新型インフルエンザ対策本部事務局内に設置しました。

社会福祉施設等相談チーム

岐阜県は、社会福祉施設からの新型インフルエンザにかかる一般的な感染防止策及びサービスの提供や組織体制の整備など、施設運営のあり方等についての相談窓口を岐阜県健康福祉部内に設置しました。

関連ホームページ

豚肉の安全性について(食品衛生課)

厚生労働省ホームページ

外務省海外安全ホームページ

新型インフルエンザに関する食品関連情報

その他の健康相談窓口

・058-252-0632 中市民健康センター

・058-271-8010 南市民健康センター

・058-232-7681 北市民健康センター

受付時間 午前8時45分〜午後5時30分(土日・祝日除く)

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カテゴリ: 岐阜の最新ニュース

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