熱中症に注意しましょう
(2010年7月28日更新)
熱中症に注意しましょう
従来、熱中症は、炎天下など高温環境下での労働や運動により発生していましたが、最近では日常生活においても発生する可能性があります。
梅雨が明け気温が上昇したことに伴い、岐阜市消防本部管内においても熱中症により救急搬送される方が多くなりました。
熱中症を予防するには、暑さを避け、こまめに水分を補給し、急に暑くなる日には特に注意が必要です。

熱中症とは
日射病や熱射病などの総称で、直射日光の下で長時間の運動や労働をしている場合や高温多湿の室内で行動している場合などに体内に熱がたまり、発汗機能や循環機能に異常をきたして起こる病気のことをいいます。
主な症状として、めまいや立ちくらみ、頭痛、吐き気・嘔吐などがあり、重症化するとけいれん状態を引き起こし、意識を失う恐れもあります。
これからますます暑さが厳しくなりますので、熱中症にならないように注意しましょう。
詳しくは、こちらをご覧ください。
熱中症対策のポイント
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2010年09月04日 | トラックバックURL |
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